
今、八ヶ岳南麓ではウワミズザクラが見ごろを迎えている。
初めて見る人は「これが桜?」と驚いた表情を隠さない。
確かに、ブラシのような房状の白い花は桜のイメージとはかけ離れている。
バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木で、漢字では上溝桜。
古代の亀甲占いで、溝を彫った板に使われた事に由来するそうだ。
この花の他にもズミ(コナシ)やミズキやニセアカシアなど白い花が次々に見ごろを迎える。
※植物分類上ではウワミズザクラ(Padus)属とサクラ(Prunus)属という個別の植物になっています。
山梨県北杜市民による、みんなでつくる市民ニュースブログ

今、八ヶ岳南麓ではウワミズザクラが見ごろを迎えている。
初めて見る人は「これが桜?」と驚いた表情を隠さない。
確かに、ブラシのような房状の白い花は桜のイメージとはかけ離れている。
バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木で、漢字では上溝桜。
古代の亀甲占いで、溝を彫った板に使われた事に由来するそうだ。


2011年のイベント
【写真】環境整備センター望月幹也所長に抗議する篠原出代表(右)
明野産業廃棄物最終処分場の正門前で12日、同処分場の廃止を求める問題対策協議会(対策協)が集会を開いた。
この集会では、汚水漏れを検知するシステムが作動した原因を専門の委員会で検証すると3月の安全管理委員会で決定したものの県側は未だにその対応をしていない。また、震災ガレキ受入れについて県は国と水面下で補助金目当ての交渉をしている。などと県側に抗議した。
このほか、福島県から移住した女性が「震災ガレキを全国にばら撒くと思うと無念です」と訴えた。
対策協のメンバーは「県は同処分場の赤字補てんを震災ガレキ受入れで図ろうとしている。自らの失政を子どもたちの『いのち』と引き換えになることを解っているのか」と話していた。
