八ヶ岳ニュースネットワーク

山梨県北杜市民による、みんなでつくる市民ニュースブログ

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ウワミズザクラが見ごろ

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今、八ヶ岳南麓ではウワミズザクラが見ごろを迎えている。

初めて見る人は「これが桜?」と驚いた表情を隠さない。

確かに、ブラシのような房状の白い花は桜のイメージとはかけ離れている。

バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木で、漢字では上溝桜。

古代の亀甲占いで、溝を彫った板に使われた事に由来するそうだ。


この花の他にも
ズミ(コナシ)やミズキやニセアカシアなど白い花が次々に見ごろを迎える。

※植物分類上では
ウワミズザクラ(Padus)とサクラ(Prunus)属という個別の植物になっています。

明野処分場、原因究明に専門家2人が決定

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YNN明野処分場安全管理委 003

 明野産業廃棄物最終処分場で汚水漏れの検知システムが作動した問題で、3月の安全管理委員会において設置が決定していた専門委員会のメンバーに2人の研究者が選ばれた。
 
 これは同委員会の金子栄廣委員長が各委員へ通知したもので、電気工学が専門の山梨大学工学部の鈴木嘉彦名誉教授と、材料工学が専門の広島大学大学院工学研究院の澤俊行特任教授が加わる。
 澤氏については、この問題を指摘した坂野斎山梨大学工学部助教もシート破損箇所の鑑定を依頼するよう個人的に推薦していた。

 これで住民が求めていた公正な立場の専門家が加わった検証が近く再開されることになった。

 同委員会の地元委員、篠原眞清市議会議員は本サイトに「第三者的立場の専門家が選ばれたと思う。早々に住民が納得できる原因究明作業を再開するよう求めたい」と話した。

あまりにも遅すぎる会議録作成

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市役所
 昨年12月16日から翌17日未明にかけて、議会運営委員会が3人の市民から出された請願を審議したマラソン会議の会議録が5月9日に、実に約5ヶ月かかってようやく公開された。
 あまりにも遅すぎる情報公開だといえるのではないだろうか。

 議会事務局の人員が少なく、本会議の議事録作成を優先するために起きる事態かもしれない。しかしながら本年3月には12月に結論の出なかった2つの請願が継続して審議されており、それらの流れを確認するためにも会議録は不可欠なものである。
 今後もこのような事態が続くようであれば何らかの対応策を講ずるべきだろう。

 会議録に頼らなくてもすむよう本会議をはじめ各委員会のインターネット中継を直ちに実施するなり、現在一般の傍聴者には認められていない会議の録音、録画を認めるなどの措置が必要である。
 傍聴人による会議の録音、録画は費用もかからず出来ることであり、議会として早急に認めるべきだろう。

パノラマ市場 イベント開催

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山菜祭り2011年のイベント


 大泉町の農産物直売所「パノラマ市場」では、今日9時から「山菜と野菜、花の苗」をテーマにイベントが開催される。

 お昼前からは山菜のテンプラの試食会が行われるほか、高品質な野菜や花の苗が豊富にそろい、毎年好評を博している。

 今年は春先の天候不順で山菜の生育がやや遅れたものの、連休には多くの種類が揃い、常連の別荘族や観光客に喜ばれた。

明野最終処分場、県側の対応に抗議の集会

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YNN明野処分場抗議集会 004
【写真】環境整備センター望月幹也所長に抗議する篠原出代表(右)

 明野産業廃棄物最終処分場の正門前で12日、同処分場の廃止を求める問題対策協議会(対策協)が集会を開いた。
 
 この集会では、汚水漏れを検知するシステムが作動した原因を専門の委員会で検証すると3月の安全管理委員会で決定したものの県側は未だにその対応をしていない。また、震災ガレキ受入れについて県は国と水面下で補助金目当ての交渉をしている。などと県側に抗議した。
 このほか、福島県から移住した女性が「震災ガレキを全国にばら撒くと思うと無念です」と訴えた。

 対策協のメンバーは「県は同処分場の赤字補てんを震災ガレキ受入れで図ろうとしている。自らの失政を子どもたちの『いのち』と引き換えになることを解っているのか」と話していた。


毎日新聞(山梨版) 全協の非公開を批判

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YNN毎日新聞記事 001

 本サイトが北杜市議会の「遅々として進まない議会改革」と題して掲載した10日、偶然にも毎日新聞(山梨版)は「開かれた議会に逆行」として、多くの議会が全員協議会(全協)を非公開としている問題を大きく取り上げた。

 この中で北杜市議会は全協の公開を求める市民からの請願を市議会は不採択としたことを記し、その上で全協の公開に踏み切った自治体、議員のコメントをリポートしている。
 そして、山梨学院大の江藤俊昭教授の「地方自治法の改正で明文化された全協を『議会の一部』と明確に位置付け公開にすべき」との話で記事を結んでいる。

 当記事を書いた甲府支局 春増翔太記者は県警の隠蔽体質を指摘し読者の注目を集めた。一方、北杜市議会の政倫審を「子どものケンカ」と切り捨て、小淵沢官製談合の最高裁判決記事では渾身のリポート記事を掲載している。
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